
こんにちは!サンディエゴ在住、旅行ライターのsoranoです!
今回は、「AI英会話アプリSpeak」について、有料版を実際に使ってみたリアルな感想を書きたいと思います。Speakの口コミって本当?有料版の価値はある?など、私も使う前に気になっていたので、移住後の“英語地獄”で日々挫折してきたアメリカ在住者の私が、今おすすめしたい理由をまとめました。
英語は生き抜くためのコミュニケーション
アメリカに住んでからというもの、当たり前かもしれませんが、英語に触れる機会が格段に増えました。喋らなくても、周りで聞こえてくるのは英語。目にするもの全てが英語。

知らない人に、近所のスーパーで「Hi! I like your clothes!」とか、アメリカ旅行中に「Where are you from?」なんて聞かれるのは日常茶飯事!何か上手く返したいけど、いざ英語を話すとなると、思ったことがすぐに口に出てこない…そんな場面が何度もありました。

日本では“英語=勉強するもの”という意識だったけれど、アメリカ生活ではコミュニケーションそのもの。旦那の後ろでヘラヘラしてごまかす時間を終わらせたくて、移住1年後に*ESLに通い始めました(ESLの話はまたいつか…)。でも英語が苦手だった私は、すぐには話せるようにならず…。
そんなときに出会ったのが、AI英会話アプリ Speak(スピーク) でした。
*ESL:English as a Second Languageという第二言語としての英語を学ぶための学校
AI英会話アプリSpeakってどんなアプリ?
Speakは、AIと実際に会話をしながら英語を練習できるアプリ。レッスンは、受験のように単語や文法をガッツリ勉強するというよりも、“聞いて、話す”ことに重きを置いていて、実際に声を出す時間が圧倒的に多いのが特徴です。

アプリ使用の初回時にいくつか質問に答えると、自分のレベルに合わせてクラスが自動でカスタマイズされ、初級〜上級まで細かく分かれたレッスンを進められます。

レッスンを受けると、実際に講師がそこにいるような感覚で、実践的なロールプレイをしながら会話練習が進んでいきます。実は、この先生、本当に実在する先生だそうで、全てがAIではないからこそ、リアリティがあって温かみがありました!なんか、やる気出る(笑)
特にお気に入りの機能が、“フリートーク”。

レストラン、カフェ、旅先、自己紹介など、具体的なシーンを自分で設定し、AIが言い回しの改善点をその場で提案してくれます。間違えやすい前置詞や時制をすぐに直してくれるので、実用的な英語がどんどん身につく感覚があります!実際、英語の先生にも、前置詞や時制が前より良くなったと褒めてもらいました!

受験勉強ではなく、アメリカの友達と英会話を楽しみたい私にとって、“スマホひとつでできるアウトプット”は本当にありがたい存在でした。
Speakの有料版の料金は?
有料版は、月額プラン・年額プランの2種類があります。月額3,800円〜、年額プランだとひと月あたり約半額の1,650円になるのでかなりお得です。
私はフリートークをしっかり使いたかったので有料版を選びましたが、回数制限がなく、好きなだけ話せるのが大きな魅力でした。まずは7日間の無料トライアルで自分に合うか確かめてみて、続けられそうなら年額プランに切り替えるのもおすすめです。
Speakがアメリカ生活と相性抜群だった理由
個人的に、Speakの好きなところは、生活のあいまに、気軽に英語を話せるところ。ハンズフリー機能があるので、両手が塞がっていても問題なし!だから、
- 朝、メイクをしながら10分だけ
- 食器を洗いながら会話練習
- 寝る前にベッドの上で1レッスン
…と、スキマ時間にサッとできるんです。「メイドフォーユー」という機能もあって、フリートークのあとに復習すべき項目を自動で作ってくれるので、ついつい楽しくなって気づいたら小一時間話していることもあるくらい(笑)

使い続けて感じた大きな変化は、日常会話が楽しめるようになったこと。
日本にいるときは経験しなかったけれど、話しかけられても咄嗟に英語が出てこないのは大きなストレス。でもSpeakのフリートークで“会話の流れ”を体に覚えさせることで、ESLの友達との休憩時間で話題に困ることが減り、旅先で声をかけてくれた人とも自然に会話が続くようになりました。
たとえば、ESLの友達とアメリカ生活のあるある話で盛り上がったり、旅先で「Where are you from?」と声をかけてくれた日本が大好きなおじさんと、北海道の話で盛り上がったり。
つい最近は、一人でカフェに入って注文し、店員さんと軽い雑談を楽しめるようにもなって…!
小さなことだけど、確実に世界が広がった感覚が、本当に嬉しかった!
使ってみてわかったSpeak のリアルな 良いところ・気になったところ
◎ 良かったところ
① AIだから気軽にたくさん話せる
気兼ねなく声を出せるので、英語のリズムが体に染み込んでいく感覚があります。
② スキマ時間で学べる
レッスンやフリートークは数分のスキマ時間からでもOK。通知機能もあるので、忘れずに習慣化もしやすいです。
③ ハンズフリーが便利
家事をしながらレッスンでき、YouTubeを見てしまいがちな“ながら時間”が英語学習に。
④実際に使うフレーズを学べる
特に旅や日常で本当によく使うフレーズが多く、すぐに実践できるのも嬉しいです。
△ 気になったところ
① 発音を直す機能が少ない
自分の声を録音して比べることはできますが、発音に特化したレッスンは少なめ。細かいアクセント矯正は英語学校の先生のほうが得意だと思います(笑)
② 完全に“話せるようになる”魔法のアプリではない
アメリカに住んでいると、AIの先生のように聞き取りやすく適度なスピードで話してくれる人ばかりではない(笑) やっぱり、実際の人との会話や、日常で英語を使う経験や実践も大切だなと感じています。
ただ、その土台づくりとしてはとても優秀。話せる!大丈夫!という自信は確実につくと思います!
Speakが合うのはこんな人
- 海外旅行が好きで、旅先で会話を楽しみたい
- 海外在住で会話がうまくできなくて悔しい思いをした
- もっと英会話を楽しみたい
- 英語に自信がなくて、話すのがちょっと恥ずかしい
- 英会話教室に通う時間がない
- 生活の中で英語の習慣を作りたい
逆に、「すでに上級者レベルで細かいニュアンスや発音を極めたい」という人には少し物足りなく感じるかも。
旅と日常のそばに置いておきたい“話すための英語”
アメリカで暮らしながら旅を続けるなかで、英語はやっぱり必須のコミュニケーションツールだなと思います。
誰かと仲良くなるための、ちょっとした会話を楽しむための、扉を開く鍵のようなもの。
Speakは、そんな鍵を日常の中で磨かせてくれるアプリでした。
私も引き続き、旅の途中でSpeakをお守りみたいに使っていこうと思っています。

もし「今年こそ英語を話せるようになりたい」「旅先で会話を楽しみたい」と思っているなら、まずは気軽に試してみてほしいです。7日間の無料トライアルもあるので、以下のURLをチェック!

sorano


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